金森修 / NHK出版

ベルクソン~人は過去の奴隷なのだろうか

とうとう尻尾を捕まえました!
『忘却の旋律』で榎戸先生が潜ませた仕掛けは、おそらくベルクソンじゃないかと。忘却の旋律とは、純粋持続でしょう。
我々が本来知っているはずなのに、忘れている自分の中にあるメロディに耳を傾けることによって自由になるんです。
この本はホントに雰囲気を感じるくらいの内容だったので、別のベルクソン入門書を買いました。
エラン・ヴィタール!!